【夜間帯のトレード企画3日目】経済指標が相場に与える影響。バイナリーオプションとの関係性を知ろう^^!

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こんにちは〜、かおりです(*゚∀゚)

諸用あって記事の更新が1日空いてしまいましたが、夜間帯トレード企画は今日で早くも3日目です^^
まずは初めましての方に今回の企画の概要を説明させていただきますね✨

『集まれ副業トレーダー!夜のトレード大公開!』企画!(11/20〜11/25)

この企画は普段はお見せできない夜間帯(17:00〜24:00)のトレードはもちろんのこと、夜間帯の相場とどのように向き合っていけばイイのか?を当ブログに遊びにきて下さる方々に私なりの見解をまるっとご紹介していきます^^

トレード自体は夜間帯のものとなりますが、時間が変わってもバイナリーオプションのトレードであることに変わりはありません^^

そのため、夜間帯にトレードしている方だけではなく、昼間にトレードしている方にもきっと参考にしてもらえるはずです❗
この企画を通してみなさんのスキルアップの機会に繋げてもらえれば幸いです✨


【夜間帯のトレード企画記事一覧】

企画自体が1週間という非常に短い期間なので、今日を含め残る2日間も出来る限りみなさんに参考にしていただけるような情報、トレードを公開していくつもりです(*´∀`*)

そして企画3日目の本日のブログでお伝えするのは、『バイナリーオプションのトレードと経済指標の関係性』^^!

特に夜間帯でトレードしている方の中で、「身に覚えのない突発的な値動きによって負けてしまった」という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろんそれが必ずしも経済指標の影響であるとは限りませんが、大なり小なり相場に影響を与えるのが経済指標というものなので、ぜひこれを機に“経済指標との向き合い方”を知っていただけたらと思います(^_^)

経済指標って何なの^^?

まずは「そもそも経済指標って何者!?」というところから説明していきますね^^

少し前の記事でもお話しましたが、経済指標は簡潔に言うと“世界各国の経済状況を構成する要因をそれぞれ数値化したもの”です。

つまり、この1つ1つの指標を紐解くことでその国の経済状況が何となく見えてくるというわけですね(*゚∀゚)

と、そんな小難しい話はひとまず置いておいて、要はこの経済指標が相場にどんな影響を与えるのかってことです^^

参考までに、普段私が見ているYahooの経済指標一覧表をご覧ください♪
→Yhahooの経済指標一覧表はこちら^^
※経済指標はサイトによって表示の仕方が異なりますのでご了承ください。

①経済指標が発表される日付と時間
②(左から順に)国/指標名(経済状況を表す要因)/重要度(この表は☆3つが最も重要)
③(左から順に)前回の結果/今回の予想数値/今回の結果

これはあくまで私の経験則なのですが、相場に大きく影響を及ぼすのはほとんどが“☆3つの指標”です^^

特に夕方から深夜にかけての時間帯はアメリカ(USD)や欧州(EURやGBP)などの重要な指標が多いため、夜間帯でトレードする人は経済指標についての最低限の知識は持っておいて損はないかなと思ってます(´∀`)

そこで注目してほしいのが画像内赤枠で囲った指標❗
これは知る人ぞ知る“毎月第一金曜日の一度しか発表されない超重要指標『雇用統計』”です^^!

雇用統計って^^?雇用統計とはアメリカの雇用状況を数値化した指標で、上記画像に記載されている「非農業部門雇用者数」「失業率」を含め、10数項目に渡る数字が発表されます。
その中でも特に注目度が高いのが上記の2つ、というわけです^^
雇用事情はその国の経済情勢を表す重要な数字ですし、それが大国アメリカともなれば相場に与える影響は甚大なので、毎月第一金曜日の夜は要CHECK❗

では、この11月3日(金)の21:30に発表された雇用統計は、果たして相場にどんな影響を与えたんでしょうか^^?

雇用統計の破壊力、恐るべし・・・!

もう一度先ほどの雇用統計の数字を振り返ってみます♪


「非農業部門雇用者数」とは文字通り“農業以外の雇用者数”を表すのですが、この結果を見ると予想より5万人も少ないですね(゜o゜!
失業率は「4.2%→4.1%」と減少しているので良い傾向ではありますが、雇用者数の減少率からそれを上回るマイナスな印象を受けます。

するとこの結果を受けて相場は・・・


雇用統計が発表された21:30のローソク足がとんでもない勢いで下降してます(;´∀`)(長い下ヒゲが戻しの激しさも表してますね。。。苦笑)

USD/JPYの場合、USDが売られるとチャートが下降するのですが※1、この時は雇用統計の発表がアメリカにとってよろしくない結果だったため、簡単に言うと「アメリカの景気があまり良くない方向に向かっていっているんじゃないか」と捉えた人たちが一斉にUSDを売ってしまうことでこのように急激な値動きが発生するわけですね^^;

※1・・・通貨とチャートの関係性について学ぶ^^

ここもCheck!!ちなみにこのチャート画像を見ると、雇用統計が発表される少し前から相場が下方向に向かって動き始めています。
中には発表が予定されている指標の結果を予め予想し、発表される前に売買する人もいるため、雇用統計のようなすごく大きな指標が発表される前の時間帯というのは相場が動きやすいんですね(*゚∀゚)

と、ここまでをお話したところで、

  • 前回の数値より予想の数値が良いなら結果は良いだろう
  • 前回の数値より予想の数値が悪いなら結果は悪いだろう

=結果を予想してそっちの方向にエントリーすれば勝てるハズ(*゚∀゚)!

なんて考えてしまった方はいませんか^^?

実はこれ、多くの人がやってしまいがちなんですがすごく危険な考え方なんです。。。

そもそも予想ってアテになるの??“織り込み済み”のワナ

そもそもこの経済指標の“予想”って誰が予想してるんだろう?信用できるんだろうか?ってすごく気になりますよね(笑)

これは私も調べてみて知ったんですが、各証券会社やインターバンクに所属している複数のアナリストの予想値を平均化したものを公表しているみたいです^^

つまり一応は専門家の方が予想した数値なわけですし、信頼はできそうかなって思います。

でも残念ながら、それだけで勝てるほど相場って甘くありません(;´∀`)苦笑

下記の画像をご覧ください^^


これは10月25日(水)の指標なのですが、アメリカの住宅販売件数を示した指標ですね♪
前回/予想/今回と見てみると分かる通り、かなり良い結果を叩き出してます❗

単純に住宅を購入している人が増えてるってことですからさぞかし景気も良いんでしょうし、この指標結果を受けてUSD/JPYのチャートは上がってそうだな〜・・・(*゚∀゚)

あれれ・・・??笑

アメリカにとっては朗報のはずなのに、なぜかUSD/JPYのチャートは下降してます^^;

実はこの理由の1つとして、“織り込み済み”という言葉があります。

“織り込み済み”って??前回/予想の数値と照らし合わせて結果が良かったにも関わらず、なぜか悪い方向にチャートが進んでしまうのは、“その結果が市場参加者に元々予測されていたため、結果を受けても何も反応しないどころか逆に進んでしまう”という現象が起きたりするんです(;´∀`)

つまり“指標だけを頼りにトレードしているとこのような予測できない事態に遭ってしまうリスクがある”というわけですね^^;

経済指標はその予想数値や結果数値によって直接相場に影響を及ぼすのではなく、あくまで“それを受けた膨大な数の市場参加者の心理が積み重なったもの”が相場の値動きとして体現されています(´∀`)

ちょっと難しい表現かもしれませんが、『チャートを形作るのは指標の数値ではなく、人の心理と売買行動』ということを覚えておきましょう^^

極端な話、世界の経済動向なんて私たち一般庶民が予測できるはずがありません(;´∀`)

またいくら専門家の方が予想した数値があったとしても、それを受けて市場に参加している全ての人が何を考えるかなんてわかりっこないんです。

何だかこんな話をしていると自分がすごく無力な気がしてきますが(笑)、でもそれなら私たちは私たちができる方法・考え方で相場を攻略していけば良いんですよね(*´∀`*)

すぐにその方法・考え方についてお話したいところですが、今日お話してしまうとボリュームがすごいことになってしまうので明日の記事に取っておこうと思います♪

まずは今回の記事で“経済指標が相場に与える影響”を理解しておいていただけると、明日の記事も納得して読み進めていただけるはずです✨

今回のトレードは3カウント戦略を使いません^^!

今回のテーマは“経済指標”ですし、せっかくなので昨晩に限りいつもとは違ったトレードを実践してみました(*゚∀゚)
ズバリ“テクニカルに関係なく指標だけを頼りにトレードしたらどんな結果になるのか”^^!

3カウント戦略のトレードを期待してくださっていた方にはちょっと申し訳ないのですが、今回だけ私の興味本位のトレードにお付き合いください❗笑

ちなみに昨晩の経済指標はこんな感じ(*´∀`*)

あまり重要な指標がないため、それほど相場に動きが出るかは疑問でしたが、22:30のアメリカの指標24:00の欧州&アメリカの指標時に狙いを絞りました^^

朝方4:00(28:00)に予定されていたFOMCはかなり重要な指標なんですが、さすがにこの時間帯はムリ(;´∀`)笑
予想もしづらいし、ここは見送りました^^;

では時間帯ごとに見ていきましょう^^!

【22:30】アメリカの指標に合わせてドルストレートの通貨でチャレンジ!?


左が前回発表の結果、真ん中が今回の予想数値となりますが、全体的に予想は“前回よりも低い数値”が公表されていますね(*゚∀゚)(失業保険申請件数は少ない方が良いので予想は上方です^^)

なので、ここは“USDが売られる”ことを信じて“USD/JPYで下方向にエントリー❗

・・・したかったのですが、ちょうどこの時立て込んでしまっていたため22:30に合わせてチャートの前にいることができず(;´∀`)

トレードできませんでした(泣)

ちなみに指標の結果はこの通り!

予想よりもさらに悪いっ(゜o゜;!
アメリカの指標結果は当然USD通貨の相場に影響を及ぼします。

この結果を受けて、当初エントリーを予定していた『USD/JPY』のチャートはこうなりましたε-(´∀`*)

エントリーしてれば勝ってた・・・(´Д`;)!

指標だけを頼りにエントリーすることを良しとはできませんが、結果がこうだとちょっと悔しい・・・苦笑

ちなみに今回、アメリカの指標結果の予想が悪い方向であったことを受け、私はUSD/JPYを下方向でエントリーしようと考えていましたが、この背景には通貨ペアとチャートの関係性があります^^

【豆知識】通貨ペアとチャートの関係性基本的にチャートは通貨ペアの左に表示されている通貨が買われると上がり、売られると下がります。
反対に右に表示されている通貨が買われると下がり、売られると上がります。

今回は“USDが売られる”と予想していたため、USDが左側に表示されている『USD/JPY』でトレードする場合は下方向でのエントリーになるわけですね(*゚∀゚)

さて、大事な1回を逃してしまったため、気を取り直して24:00からの指標にチャレンジしていきますよ〜❗

【24:00】欧州とアメリカの指標!EURとUSDはどちらも買い方向^^!


欧州の『消費者信頼感』は前回の-1.0から予想は-0.8、アメリカの『ミシガン大学〜』は前回の97.8から予想は98.0。
どちらも予想は“前回より良くなるだろう”という数値が出ています^^

そのためここはEURとUSDどちらも買われると予想してトレードしていくことができますね(*゚∀゚)

この時間帯でトレードしたのは以下の2つです♪

  • EUR/JPY(上方向)
  • USD/JPY(上方向)

EUR/JPY、USD/JPY共に上方向でエントリー!

指標が発表される少し前の時間から、前乗りでエントリーしました(*´∀`*)

もちろん指標のみを頼りにトレードしていくので、今回はテクニカルツールを表示していません^^!

ただ指標の予想を信じ、USDとEURが買われることを期待して待つのみ。。。

さすがに指標以外何の根拠もないトレードなので、リスクを考慮して取引金額は最低の1,000円でエントリーしました(笑)

結果はどうでしょうか^^!

1,000円でエントリーしたので傷は浅いですが、2つとも惨敗です(;´∀`)
ちなみに指標の結果はこの通り。

どちらも予想を上回り、USD/JPY、EUR/JPYともに相場が上昇しそうなものですが、結果はそうはなりませんでした^^;

う〜ん、チャートを見てみると指標の結果がそれほど相場に影響を及ぼさなかったという解釈の方が正しいかもしれませんね^^;

今回参考にした指標は2つとも重要度が☆2つだったので、例え結果が良かったにせよあまり市場に意識されなかったのかも(;´∀`)

どちらにせよ、今回のトレードで感じたのは“経済指標の結果だけを参考にトレードするのは何とも頼りない”ということ(笑)

自分自身では何も予測していないため、言ってしまえば“他力本願”のトレードになります^^;

場合によっては、最初私がトレードできなかったUSD/JPYのように勝てるかもしれない。
でもそれはあくまで“相場に助けられただけ”と言えるんじゃないでしょうか^^

自分自身の判断と根拠でトレードしないことには、何も身につかないし何も残りません。
私自身、改めて“自分の力でしっかりと根拠を持ってトレードすることの大切さ”に気づく機会となった気がします(*´∀`*)

  • 企画中のトレード成績:5勝3敗、勝率62.5%
  • 企画中の合計損益:+91,000円

勝率結構下がっちゃった・・・(;´∀`)苦笑
明日が企画最終日ですから、今晩はしっかりと3カウント戦略でトレードしてまた勝率を戻します❗

今回のトレードを踏まえてお伝えしたいこと^^

今回のトレードで3カウント戦略を使うことはありませんでしたが、何だかいつもと違ってちょっと新鮮でした(笑)

しかし薄々感じた方もいるかもしれませんが、指標結果を頼りにしたトレードは“ギャンブルと何ら変わりはありません”

仮に今回よりも重要な指標だった場合、その結果を受けて大きく相場が動くため、例えテクニカルツールを使っていたとしてもそれが全く通用しなくなるというケースは多々あります。

つまり、“その時間・タイミングでトレードすること自体がリスクになり得る”ということです(^_^;)

短期取引であるバイナリーオプションは、指標発表前後の影響をモロに受けます。
何も考えず、ただそのタイミングに合わせてエントリーした場合、良くも悪くも結果は本当に指標次第です^^;

そんなトレードを続けていれば、いずれは予期せぬ負けに対処できなくなり、ワケも分からず資金を溶かしてしまうことになるでしょう(;´∀`)

バイナリーオプションは指標を頼りにせずとも、テクニカルツールの特性を理解し、しっかりと根拠に基いて取り組んでいけばきちんと安定して利益を獲得できる投資です^^

今回はトレードを公開することができませんでしたが、私の攻略法【3カウント戦略】はテクニカルツールの特性をシンプルに活かし、その上でしっかりと勝ちに繋がる根拠に基いてロジックを組んでいます。

またロジックをまとめたPDFは『上・下巻』に分かれており、上巻はいつでもダウンロードしてご覧いただけるようになっています^^

企画最終日となる明日のブログでは、存分に3カウント戦略のトレードを公開していくつもりですので、一緒に企画をお楽しみいただくため、まずは上巻だけでも手にとってご覧いただけると嬉しいです(*´∀`*)


続く下巻のダウンロードやメールサポートについて詳しくは以下のページへお進みください♪

夜間帯のトレード企画最終日!次回予告^^!

バイナリーオプションは短期取引であるからこそ、重要指標の結果に左右されずにトレードできるというメリットがあります^^

むしろ1回のトレードが短時間で済むことによって、指標を逆に利用することができるんです(*´∀`*)

重要指標が発表された後の相場はどういった状況になりやすいでしょうか^^?
その答えにチャンス発見へのヒントがありますよ♪

次回の記事では、『経済指標による影響を逆手に取ってチャンスを掴む方法・考え方』についてお話します✨

もちろん、【3カウント戦略】のトレードも出来る限りたくさんお届けするつもりですので、ぜひぜひ楽しみにお待ちください(*゚∀゚)

長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました^^!