スマホアプリ【Trade Interceptor】ストキャスティクスオシレーター設定数値のご紹介

ここのブログページではオシレーター系テクニカルツールの王道とも言える、
ストキャスティクスオシレーター(以下ストキャス)の【Trade Interceptor】での
最適設定数値をご紹介します♪

バイナリーオプション専用のストキャスの表示方法

まずはインディケーターリストの中から【Stochastic oscillator】を探します^^♪
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テクニカルツール表示の共通手順から探すことが出来ますので、
ここまでで躓いてしまった方はこちらのページで手順を確認しておくと
他のツールの時にも困らなくて済みます^^♪

スマホアプリ【Trade Interceptor】テクニカルツールの表示共通手順を見る

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画面をタップしたら設定画面に移行します^^♪


バイナリーオプション専用のストキャスの設定の場合
stocha

①【全体の設定】
【Period】→5 %Kというラインの期間の意味
【Slowing Period】→3 スローイングの意味。
 ※数値が大きいほどにグラフの上下が小さくなります。
【D Period】→3 %Dというラインの期間の意味。
【Displacement】→0 表示場所の意味。
 ※数値が大きいとグラフが右にズレて表示されます。


②【基準値の設定】
【Levels】→20と80で設定出来ればOK。
設定解説はこちら^^
【Fixed Maximum】→100 グラフの上限値の設定
【Fixed Minimum】→0  グラフの下限値の設定




③【%Kの設定】
④【%Dの設定】

【Color Uptrend】→このままでOK
【Color Downtrend】→このままでOK
【Size】→1 ラインの太さの意味。
【Visible】→ON 表示・非表示の意味。
【Type】→Line ラインの種類の意味。


⑤デフォルト設定として保存
【Save As Default】をタップし、
ここで設定した数値やカラーなどを基本設定として
保存することが出来ます。

【Reset Default】をタップすると、
初期状態の設定数値に戻すことができます。


うまく設定できるとこのような画面になります^^

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画面比率を変えて見てみると、
ローソク足の画面の下に赤と青のラインで表示されていますね^^♪
オシレーター系ツールの画面比率の変え方はこちらで解説してます!)

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横に向かってうすーい点線が表示されていますね^^♪
②で解説した【基準値の設定】も20と80で設定出来ているのがわかりますね(*´∀`*)

うまく設定出来なかった方のために具体的な方法も記述しておきます^^♪

②【基準値の設定】の具体的な方法について^^

基準値の設定はオシレーター系ツールを使う上で非常に重要な設定と言えます^^
ここでやり方をしっかりと理解しておきましょう♪

用途や目的に合わせて数値をイジったり、
表示させる基準値ラインの数を増減させましょう♪

右上の+をタップ!  →   数値を入力!   →   完了!
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設定後の画面はこちら^^


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上手く表示することが出来たでしょうか^^?
分からないところがあったら、もう一度最初から設定してみてくださいね!

これでバイナリーオプション専用のストキャスの設定は完了です^^♪


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