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スマホアプリ【Trade Interceptor】ボリンジャーバンド設定数値のご紹介

【Trade Interceptor】を使ったボリンジャーバンドの最適設定数値のご紹介です♪

バイナリーオプション専用ボリンジャーバンドの表示方法

まずはインディケーターリストの中から【Bollinger Bands】を探します^^♪
ボリンジャーバンドの探し方

テクニカルツール表示の共通手順から探すことが出来ますので、
ここまでで躓いてしまった方はこちらのページで手順を確認しておくと
他のツールの時にも困らなくて済みます^^♪

スマホアプリ【Trade Interceptor】テクニカルツールの表示共通手順を見る

私なりにバイナリーオプションに最適化したボリバンのセッティングです。
このアプリでは細かく設定ができるようになっています。
上から順に

①全体の設定
②ミドルラインの設定
③-σ線(下弦)の設定
④+σ線(上弦)の設定
⑤デフォルトの設定(全ツールにそれぞれあります)

となっています^^

主にいじるのは①の【全体の設定】の部分です。
②③④に関してはラインの色や太さを変更する時に使うといいでしょう^^

ボリバンラインの説明画像

詳細は下記で説明して行きます。


バイナリーオプション専用ボリンジャーバンドの設定の場合
bollingerband

①【全体の設定】
【Period】→20 期間の意味。
【K-times】→2 偏差の意味
2重、3重でボリバンを表示したければ、
ボリバンを複数用意し、ここの【K-times】の
偏差を2・3・4とそれぞれ設定すると
多重で表示出来ます^^
※攻略法をお持ちの方は
PDF内の設置数値を参考になさってください^^




②【ミドルラインの設定】
③【-σ線(下弦)の設定】
④【+σ線(上弦)の設定】

大きくいじる必要はありませんが、
ラインの色は変えた方が見やすくなります。
例えば、
②ミドルラインを緑
③④±σ線(上下弦)をオレンジ
のように変更するのもおすすめです。

ご自分でわかりやすい色を設定できればOKです。




⑤デフォルト設定として保存
【Save As Default】をタップし、
ここで設定した数値やカラーなどを基本設定として
保存することが出来ます。

【Reset Default】をタップすると、
初期状態の設定数値に戻すことができます。





上手く設定はできたでしょうか^^?
①全体の設定の所で
【K-times】の偏差をずらして3つのボリバンを設定すると
以下のように表示することが出来ます。

設定後の画面はこちら^^


ボリバン3本の配色参考画像



ご覧の様にミドルラインを緑色に配色し、
偏差は2〜4と、外に向かうに連れて濃い色、
太いラインに設定し直感的に判断出来るように設定してみました^^

知っておきたい豆知識!『ボリバンミドル=移動平均線』

ボリンジャーバンドとテクニカルツールの一つ“移動平均線”を一緒に表示させて使う方は、
期間設定をボリンジャーバンドと移動平均線と一緒の数値で設定すると、
移動平均線が消えた様に見えてしまいます。

試しに同じ設定を行なってみます^^

移動平均線の設定
移動平均線の表示
IMG_9669 IMG_9667

ボリバンの設定
ボリバンの表示
IMG_9670 IMG_9668

●ボリバンミドル=移動平均線!ということ!
たまに移動平均線が表示されません(>_<)

という連絡を頂くことがあるのですが、ご安心ください^^

このように重なって表示されているだけです♪
全く同じ動きをするので気づかないだけなんですね(*゚∀゚)
逆に表示されるツールが一つ減ってスッキリすると思えば
見やすくなってラッキーですね☆


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