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スマホアプリ【Trade Interceptor】の移動平均線設定数値のご紹介

【Trade Interceptor】を使った移動平均線の最適設定数値のご紹介です♪

バイナリーオプション専用!移動平均線の表示方法

まずはインディケーターリストの中から【Moving Average Envelope】を探します^^♪
MovingAverageの探し方

テクニカルツール表示の共通手順から探すことが出来ますので、
ここまでで躓いてしまった方はこちらのページで手順を確認しておくと
他のツールの時にも困らなくて済みます^^♪

スマホアプリ【Trade Interceptor】テクニカルツールの表示共通手順を見る

私なりにバイナリーオプションに最適化した設定数値のセッティングです。
大事なのは一番上の項目【PARAMETERS】の部分ですね^^

移動平均線の設定の場合

movingaverageenvelope


①【PARAMETERS】
【Period】→9 期間を意味。
【Shift】→0 縦軸のズレを意味。
【Shift in Pips】→ON
(↑注意!これをONにしないとチャート上に
ツールが表示されないので必ずONにすること!)




②【STYLE ENV. TOP
ここは特にいじらなくてもOKな部分。

もしラインのカラーを変えたければ、
画像中で青色のになっている
2箇所を一緒にイジれば変更できます^^♪

あとは【size】くらいでしょうか^^
太くしたり細くしたり出来ます♪




③【STYLE ENV. BOTTOM
ひとつだけイジって欲しい項目があります^^

【Visible】→OFF

これだけできればOKです^^b



④デフォルト設定として保存
【Save As Default】をタップし、
ここで設定した数値やカラーなどを基本設定として
保存することが出来ます。

【Reset Default】をタップすると、
初期状態の設定数値に戻すことができます。




設定後の画面はこちら^^


移動平均線9の設定完了画面

ローソク足の中に青いラインが1本表示されていますね^^
ここでは期間を9で設定したので、ローソクに対しての反応は敏感です。
短期線、という呼び方もしますね。
例えばこれを期間20、期間50などの中期線や長期線と
一緒に表示させることで比較しながら推移を見守ることが出来るようになります。

期間の変更は上記の設定画面で
【Period】→9 のところをお好みの設定数値に変更すればOKです^^♪

使用用途や目的に合わせて変更してみてください^^

◯短期取引でのオススメ設定数値
9・20・50

◯長期取引でのオススメ設定数値
20・50・100


知っておきたい豆知識!『ボリバンミドル=移動平均線』

テクニカルツールの一つ“ボリンジャーバンド”と移動平均線を一緒に表示させて使う方は、
期間設定をボリンジャーバンドと移動平均線と一緒の数値で設定すると、
移動平均線が消えた様に見えてしまいます。

試しに同じ設定を行なってみます^^

移動平均線の設定
移動平均線の表示
IMG_9669 IMG_9667

ボリバンの設定
ボリバンの表示
IMG_9670 IMG_9668

●ボリバンミドル=移動平均線!ということ!
たまに移動平均線が表示されません(>_<)

という連絡を頂くことがあるのですが、ご安心ください^^

このように重なって表示されているだけです♪
全く同じ動きをするので気づかないだけなんですね(*゚∀゚)
逆に表示されるツールが一つ減ってスッキリすると思えば
見やすくなってラッキーですね☆




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